都内での一人暮らしを実現するために

ぼくはフリーターなんですけど、都内で一人暮らししたいと思っているんですよ。

 

でも収入は少ないし、都内は家賃も高くなるし、なかなか難しいなとは思うんですが、
ぜひ何とか実現したい!

 

そこでこのサイトでは、都内でいくらあれば、生活できるかを考えてみたいと思います。
やはり都内で一人暮らしがしたいと思っている人の、参考にしてもらえたら幸いです。

 

ビンボー暮らしだと気になる肌荒れ、スキンケア事情

 

わたしはもともと鼻が脂っぽく、ニキビができやすい体質でした。
赤ニキビが、鼻にはしょっちゅうできるのと、頬にも月に1〜2度はできるので、いつもニキビには悩まされていました。

 

ニキビをなくすために“アクネ菌を抑制できる”“皮脂をすっきり洗い流す”ような化粧品を選んで使いましたが、効果はあるのかないのか、よくわかりませんでした。

 

ニキビを隠したい気持ちから色々な化粧品を使ったり、無理に汚れを落とすスキンケアを選んだり、あのころは相当肌が傷んでいたと思います。

 

ニキビをなくすために過剰なケアをして、そのせいで肌に負担がかかって、だからまた肌が荒れてニキビができて……という悪循環に陥っていました。

 

その頃のわたしは、どんどん出てくる皮脂をとにかく取り除けば良いと思っていたのですが、それが間違っていたようです。
皮脂が分泌されるのは、乾燥している肌を守るためなので、ちゃんと保湿をして乾燥しないようにしてあげれば、皮脂の分泌も抑えられるようです。

 

それまでは、あぶらとり紙やさっぱり系の化粧水を愛用していたので、皮脂でべたべたの肌にたっぷりの化粧水や乳液を塗るというのは抵抗がありました。

 

しかし、保湿を心がけるだけで確かに皮脂の分泌が抑えられ、
赤ニキビができなくなったり、化粧崩れがあまり気にならなくなったり、肌が改善されていることを実感できるようになりました。
そして、さらにわたしが行き着いたのは「角質培養」です。

 

わたしの肌は、過剰なケアによって角質が削られているので、薄くなった肌を守るために皮脂が分泌されているわけです。
なので、肌の生まれ変わりを促して、角質を育て、ふっくらと厚くうるおった肌をつくることで肌質が改善されるのです。

 

今までの過剰なケアとは打って変わって、できるだけ肌にやさしい化粧品を使い、肌をこすったり肌に負担をかけたりしないように心がけました。
最低限の保湿をするだけなので、色々試していたときに比べて、化粧品代もかなり楽になりました。

 

今は、角質培養による白ニキビはときどきできますが、
昔のような、皮脂の過剰分泌による赤ニキビはほんとうにできなくなりました。
シンプルなお手入れに変えただけで、肌がきれいになりましたよ。

 

ニキビ対策というと、皮脂を取り除いたり菌を殺したりする化粧品や、角栓をとるパックなどを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、

 

わたしがおすすめしたいのはやはり「できるだけシンプルなケア」です。

 

十分に保湿をして、過剰なケアや負担のかかるお化粧は避け、あとはバランスのとれた食事や十分な睡眠を心がけることです。
これがきちんとできていれば、特別なことをしなくても、肌本来の美しさが戻ってくるはずですよ。

 

出典:大人ニキビを7日で治す! −原因別の正しい治療方法

 

1ヶ月の生活費をシミュレーションしてみる

 

まずやはり必要なのは、とりあえず、1ヶ月の生活費をシミュレーションしてみることだと思うんですよ。
ぼくはフリーターなんで、1ヶ月の収入は16万円くらい、それで何とか収めたい訳ですよね。

 

家賃

都内で高いのは、やはり何と言っても家賃なんですよね。
賃貸情報をネットで色々調べてみたんですが、
やはり都内だと、どうしても月の家賃が7万円くらいはしてしまうみたいです。

 

あまり安いところに住んでも、まあぼくは男だからいいですが、ちょっと怖いですもんね。
だからとりあえず、7万円と考えたいと思います。

 

光熱費

光熱費は季節によって変わってきますけど、どうしても必要ですよね。
今使っている額から考えてみると、
電気で4000円、ガス3000円、水道2000円という感じじゃないかと思います。

 

食費

食費は、何とか切り詰めていきたいところです。
当然自炊することになりますよね。
とりあえず、1日1000円、3万円というところかと思います。

 

交際費

やはり飲んだりもしないといけないですし、冠婚葬祭などもあったりするわけなんですよね。
これは2万円と考えたいと思います。

 

ネット代

家のPCをネットに繋がないといけないですよね。
これはざっくり5000円と考えたいと思います。

 

携帯代

携帯は、やはり必要になってきますよね。
これはどうしても、7000円はかかってくるかと思います。

 

雑費

まああれこれ、色んな物も買ったりしないといけないですよね。
これを1万円と考えたいとお思います。

 

貯金

やはり貯金はしたいもの。
これを1万円と考えます。

 

これらを合計すると、15万6000円。
ぼくの収入と、ほんとギリギリって感じで、もしちょっと何かあると、もう生活できないことになりますね。


このページの先頭へ戻る